今月開幕する春の選抜高校野球大会の注目選手は誰ですか? 安楽投手・

今月開幕する春の選抜高校野球大会の注目選手は誰ですか?
安楽投手・高橋投手・小島投手などが出場しないので気になります。



◎◎◎有名注目選手
◎◎飯塚 悟史(日本文理)投手/右投左打
飯塚投手は身長187センチ体重76キロの右腕投手です。
長身から投げ下ろす140キロ中盤のの直球が武器の本格派右腕ですが、
変化球もフォーク・スライダー・カーブと多彩な変化球を投げ分けます。
また、明治神宮大会決勝戦では打者として2打席連続本塁打を放つなど、
打撃面でもプロのスカウトが注目しています。
まさに、新しい二刀流プレーヤーを予感します。
◎◎田嶋 大樹(佐野日大)投手/左投左打
田嶋投手は身長180センチ体重73キロの大型左腕投手です。
直球の最速は145キロを計測し、秋の栃木大会では28回2/3を投げて無失点、
関東大会でも1回戦の東海大甲府戦では9回で11奪三振を奪う好投を見せています。
武器は勢いのあるストレートですが、最近はスライダー・チェンジアップなどの変化球を磨いています。
◎◎山岡 就也(広島新庄)投手/ 左投左打
山岡投手は身長173センチと小柄な投手ですが、
キレのある最速143キロの直球とスライダーを投げ分ける左腕です。
秋の広島大会決勝戦では8安打を浴びるも、緩急を使った投球で9回を2失点と好投しました。
◎◎岸 潤一郎(明徳義塾)外野手/投手
岸選手は鋭い打球を広角に打てる打撃が魅力の選手です。
また、投手としても直球は130キロ後半ながら、
持ち前の制球力で勝負するタイプの投球術で打者を打ち取ります。
小さく横滑りするスライダーと縦に鋭く落ちるスライダーを投げ分け、
打者に的を絞らせなず空振りを取れることが武器と言えるでしょう。
◎注目選手
◯永谷 暢章(履正社)投手
1年生ながら188センチの長身から今大会の選抜高校野球の出場選手で最速の147キロの速球を投げ込む本格派右腕。
◯浅間 大基(横浜)外野手
中学時代に世界代表に選ばれた選手で、走攻守三拍子揃った選手でセンス抜群。
2年夏は桐光学園・松井裕樹投手からライトスタンドに試合を決めるホームランを放つと、
甲子園では5打数5安打を記録した。秋季大会で通算22本塁打を放ち、長打とアベレージを備える選手。
◯高濱 祐仁(横浜)遊撃・三塁手
バッティング技術が優れていてパワーもある強打者!
横浜高校に入学すると1年生で4番を任され、
2年夏には桐光学園・松井裕樹投手からバックスクリーンにホームランを放ち勝利を決めた。
◯岡本和真(智弁学園)一塁手・三塁手
捉えた時の飛距離が売りの右の強打者。
1年秋バックスクリーン弾。2年夏初戦で130m場外弾2発。
高校通算55本塁打の怪物候補。
◆横浜の浅間、高濱
日本文理の飯塚投手
明徳義塾の岸潤一郎投手
八戸学院光星の佐藤、中川、呉屋
智弁学園の岡本
◆日本文理の飯塚投手です。
投手としてではなく打者としてです。
神宮大会でホームラン3本打ち、決勝戦ではバックスクリーンを超えるホームランを打ちスカウトを驚かせました。