この中からNo1を決めてください。 1.ザ・ビートルズ 2.ボブ・ディ

この中からNo,1を決めてください。 1.ザ・ビートルズ 2.ボブ・ディラン 3.エルヴィス・プレスリー 4.ザ・ローリング・ストーンズ 5.ザ・ビーチ・ボーイズ 6.チャック・ベリー 7.レッド・ツェッペリン 8.リトル・リチャード 9.クイーン 10.エアロスミス 11.キッス 12.ザ・フー 13.ABBA 14. ピンク・フロイド 15.マイケル・ジャクソン 16.マドンナ 17.プリンス 18.スティーヴィー・ワンダー 19.AC/DC 20.ビージーズ 21.ホイットニー・ヒューストン 22.メタリカ 23.エルトン・ジョン 24.デヴィッド・ボウイ



プリンス。
80年代の歌手でとても目立っていた3人が特に好きでした。プリンス、マドンナ、マイケル。
でもプリンスは他の2人と比べて別格でした。特別な人でした。
前に知恵袋に「プリンスとマドンナとマイケルの3人を、①歌声②パフォーマンス③影響力でランキングをつけてください」というのがあったのですが、回答前に消えていたので、せっかくなのでそこで答えたかったことをコピペしておきますね。
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①歌声
プリンスの音域は、実際に聴いていただければ分かりますが、ものすごい低い声から、鼻声がここちよく響く中間の音、そしてファルセットまでものすごく広い。
面白い知恵袋がありましたのでご参考までに。
音域はlowF#~hihihiGで
(2:06~10がF#2、14:20~30がG7)
一億枚売り上げた歌手で音域が広かったのは、プリンスとマライアキャリーだけだそうです。
マイケルもマドンナもそこまで音域は広くありません。
マイケルはご存知のとおり、か細い声で、たまにがんばってコブシきかす程度です。
歌声だけいえば、たとえばエル・デバージあたりの細いナイーブな声とほとんど変わりない。
違いは「ポー!」って言うか言わないかの違いだけでしょう。
(デバージの「Rythm of the night」。比較としてどうぞ)
マドンナはライブでは正直、息があがってしまうので、ドスのきいたような低い声でブツギレで息継ぎしながら歌うような、ナマ歌では勝負できない歌手です。(歌声だけ楽しむならCD音源のほうがいいというタイプ)
(マドンナがナマで歌う「Like a Virgin」。CD音源と比較して酷すぎです。)
これらの分析により
歌声ランキングはこのようになります。
1位:プリンス
2位;マイケル
3位;マドンナ
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②パフォーマンス
プリンスは何よりも、ダンスだけでなく、楽器が20種類弾ける!てとこが他の2人とケタ違いです。
3人ともダンスはそれぞれ、個性あるダンスの世界を持っています。そして、個性というのは、優劣はつけられません。
それぞれに素晴らしいので、ダンスではランクづけはできません。
でも、楽器を本気で弾けるのはプリンスだけ。
彼は死の2週間前まで、「ピアノ・アンド・ザ・マイクロフォン・ツアー」をやっていました。
自身の楽曲を、ロック調のものもバラードもすべて、彼ひとりがピアノだけで何時間も弾き語るというライブ。
こんなことマドンナもマイケルも絶対にできません。
(いろいろな公演日のものが録音されコレクターズCDとしてネットで出回っています。)
(こちらはドルトムントでのライブでの弾き語りです。
「Starfish and Coffee」という歌で、日本テレビの朝の番組「ZIP!」で速水もこみちのモコズキッチンの予告CMで流れているあの曲がコレです。弾き語りもステキです。)
ギターもアンプラグド・ライブで弾き語り。。。
(MTVで放送されたmusicologyのドキュメンタリーの一部。ファンと呼吸があわずスネた表情でダメだしで演奏をストップする、おちゃめな彼がかわいいです)
(1:20秒あたりからのソロがかっこいいです。)
マドンナはステージでギターを持ったりしますけど、初心者がチョロっと弾きマネをするようなレベルでしかありません。
あれはむしろ、パフォーマンスではなく、ファッションの領域。
マイケルにいたっては、何も弾けません。
舞台のドハデさで判断すれば、マドンナとプリンスと同点で、プリンスは二人に比べればシンプル路線です。
ただ、ドハデさだけでランキングをつけるのは間違いでしょう。
ドハデな舞台は本人が1から10まで考えて舞台の大道具も作ったり、システムや照明を考えたり・・・ってやるわけじゃなく
マドンナやプリンスの世界観を存分にドハデに表現するために、スゴウデの裏方さんたちが才能をフル稼働させて作るわけですから。
ということで、これらの分析により
パフォーマンスのランキングはこのようになります。
1位:プリンス
2位;マイケル
3位;マドンナ
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影響力についていえば
なかなかこれは難しいところです。
というのも、ほら、よく考えてみてください。「影響を与える」ということは、影響を与えられた人が与えたひとの”マネ”をたくさんした・・という現象が起きるわけです。
マドンナでいえば
<肌を露出しまくって、歌はそこそこでも露出で注目あびる>
という売り方は、彼女のあとの女性歌手たちが、こぞって”マネ”してきますよね。現在でもそういう路線はずっと続いています。
そういう意味で、彼女はたくさんの女性歌手たちに影響与えました。
またマイケルでいえば
<やたらと長いMVを作って、MVそのものを作品として作る>ということを始めてやった歌手として有名です。
そしてそれを”マネ”してドラマ仕立てな長いMVを作る歌手たちがたくさん出ました。
そういう意味で、彼女はたくさんの歌手たちに影響与えました。
でもプリンスは?
彼のような過激でエロエロなパフォーマンス(といっても晩年にはかなり落ち着いてきましたが)をマネできる歌手はいたか?
あまりにもプリンスがすごすぎて、誰もマネできませんでしたね。
また彼のように数々の楽器を弾きこなし、作詞作曲も、プロデュースも全部ひとりでやり、ついでに家とスタジオがひとつの敷地にあってワーカホリックな制作態勢で活動するなんていう命を削るような姿勢をマネる歌手はいたか?
あまりにもプリンスがすごすぎて、誰もマネできませんでしたね。
(ちなみにプリンスが敬愛するスティービーワンダーもマルチでしたが、プリンスは彼の影響を受けつつ、でも他のひとがマネできないレベル(影響与えられないレベル)までのぼりつめちゃったといえます。)
こういうふうに考えれば、影響を与える人というのは、ある意味、確かに先駆者であることは大事ですけど、簡単にマネしやすい影響は、チープであるとも感じます。
私は、そういう、マネしやすいことを影響させるより、プリンスのように、誰もマネできない、実践できないようなことをしている人のほうが評価は高くあるべきではないかと考えます。ちょっと変わった評価ですが、そういう評価(誰にもマネできない、影響与えられないという、すごさ)もあってしかるべきかと!
ということで
影響力を与えたくても与えられないくらいの(誰もマネできないくらいの)すごい功績ランキングはこのようになります。
1位:プリンス
2位;マイケル
3位;マドンナ(女性歌手だけへの影響だったので3位)
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長くなりましたが、総合的なランキングは
歌声ランキングはこのようになります。
1位:プリンス
2位;マイケル
3位;マドンナ
いかがでしょうか?
補足ですがビートルズは私も大好きで、彼らはもう、ランキングとか関係ない、神の領域ですw
◆ABBA
この中だったら一番好き
ABBAのメロディーには日本人の琴線を触れるものがあると思う
◆長期間、未だ現役という点から4.ザ・ローリング・ストーンズ 。次点で同じく2.ボブ・ディラン
◆私はビートルズと、デヴィッドボウイが好きです☆
◆ザ・ビートルズ 4人はカス、パクリの先駆者
ボブ・ディラン ゴミ、乞食みたいな発想
エルヴィス・プレスリー いい曲もあるが残らなかった
ザ・ローリング・ストーンズ 当時の人もカスだと言ってた
ザ・ビーチ・ボーイズ ほんとどうでもいい
チャック・ベリー 偉いのかもしれんが普通に考えれば古臭いだけ
レッド・ツェッペリン インチキ度合いが世界一のバンド
リトル・リチャード もうどうでもいい
クイーン 曲はいいけどホモだから聴くに耐えられない
エアロスミス 薬物中毒のカス共
キッス ポップな代表曲以外はクソのオンパレード
ザ・フー 安っぽいだけ
ABBA 一発屋
ピンク・フロイド キモヲタの先駆者
マイケル・ジャクソン 映像は凄いけど曲はカス
マドンナ 糞ビッチ憧れ(女の汚点としての代表)
プリンス キモイだけ
スティーヴィー・ワンダー 70年代とかゴミばっかだった
AC/DC 下手、聴き苦しい、bibなんてほんとゴミ
ビージーズ ディスコ(笑)なんて恥ずかしくて思い返したくないはず
ホイットニー・ヒューストン 声が出なくなって薬物に溺れて死んだ
メタリカ 黒があんなに売れたのはどう考えてもおかしい
エルトン・ジョン 下手、貧乏臭い
デヴィッド・ボウイ これはほんとゴミ
まぁ洋楽が面白かったのは80年代後半以降ですね
こんなゴミ共をのさぼらせたから業界は終わってしまったのです
◆プリンス。
タイミング的に言ってるわけではなく、全盛期の長さと作品の質。70年代のスティービーワンダーが30年続いたら、そりゃ驚くよ。
どうでもいいが、
nikaidou_hiromi_busaiku_wakiga
通称、便所屁(ボンジョビ)おじさん、便所屁以外評価しているの見たことないな。